ついに!
待ち焦がれていたMoriが!!
Moriが!私の手元に!!届きました!!!
会話を記録して、AIが内容を整理してくれる「Mori Journaling AI(以下、Mori)」。
購入してから画面の中で眺めていた本体が、今、目の前に。
ふわああ、ころんとしてて可愛い。
今回は、取り急ぎ届いた日の開封レビューを、写真と一緒にお届けします!
小さくて、襟元につけても違和感がない。
一方で、設定でつまずいたり、文字起こしが変になったりする場面もありました。
まずは開封と、初期設定で気づいたことの記録です。
詳しい使用感は、これから日常でゆっくり試して、後日あらためて紹介するつもりです。
購入した理由や届く前に期待していたことは、Moriを発売日に購入したときの記事にまとめています。
いざ開封の儀!!
届いたのは、Mori本体とリストバンドの箱。まずは開封前の姿から。

白い外箱から、深い緑色の内箱を取り出します。
横から見ると本みたいで、かわいい〜!!!
まだ箱しか見てないのに、すでに満足し始めています。
開く前から止まらないワクワク。


本を開くようにふたを開くと、白い台座の中にMoriが。
ふたの内側には、セットアップ用のQRコードもありました。

箱を開くと、いよいよMoriとご対面。
手のひらに収まるMori
おお!思ったより小さい!可愛い!
本体は、丸みのある角丸スクエア。
年齢肌が気になる私の手に載せると、小ささがよくわかります。

手のひらに載せたMori。
本体の台座を外すと、その下に「マグネットクリップ」と「ネックレス」の小箱が入っていました。

クリップとネックレスを取り出して、本体と並べてみます。

本体と、付属のクリップ・ネックレス。
襟元につけてみた
今日は、Moriを襟元につけてみました。小さいので、つけていても違和感はありません。
サイズ感が伝わるかな、と思ってApple Watchと横に並べてパシャリ。
やる気のない女なのでパジャマです。はい。すいません。

Apple Watchと並べてみたところ。
クリップは服を挟み、磁石でピタッと留めるタイプ。
さらさらした触り心地です。
磁力はものすごく強い、という感じではありませんが、
つけた感触ではすぐ落ちそうには感じませんでした。
動き回ったときの留まり具合は、これから確かめたいところです。
リストバンドで腕につけてみた
襟元だけでなく、リストバンドでもつけてみました。
Apple Watchと並べると、こんな感じ。
普段から一緒につけるわけではありませんが、サイズを比べるために並べて撮ってみました。Apple Watch、上下逆だった。しまった。

リストバンドをつけたMoriとApple Watch。サイズ比較のための一枚。
つけてみると、軽くて違和感がありません。
ベルトも磁石でペタッと留めるタイプです。
ベルトはマットな質感で、さらさらした触り心地。
クリップと似た感触で、気持ちいい。
身につけるものなので、こういう感触も嬉しいところでした。
なお、Apple Watch用のベルトをMoriに流用することはできません。
一日中つけて過ごすつもりなので、
おしゃれ好きとしては、今後ベルトの色も選べたら嬉しいところ。
パジャマの女が何言ってんだというツッコミは受け付けてません。
アプリを入れて初期設定
まずはアプリをダウンロード。わくわく……!
ところが、ペアリングでさっそくつまずきました。
iPhoneのBluetooth設定ではペアリングできているのに、Moriのアプリは「ペアリングに失敗しました」と表示されたまま。
ペアリング画面から、アプリのホーム画面へ自動で切り替わりませんでした。
iPhone「つながってます」
アプリ「つながってません」
私「まず、そちらで話し合ってもらえます?」
アプリを開き直したら、アプリのホーム画面を問題なく開けました。
同じ状態になった人は、アプリを開き直すと解消するかもしれません。
最初からすんなり、とはいきませんでしたが、ひとまず使えるようになってひと安心。

最初に出た、ペアリング失敗の画面。
LEDの明るさを調整
録音中に点灯するLEDは、アプリの設定で明るさを調整できます。
一番小さくすると、実物では光がほぼわからないくらい。



写真では本体が反射で少し明るく見えますが、
真っ黒の服なら、あまり目立たないかもしれない、という印象です。
操作がわからなくても聞ける
便利だと感じたのは、操作や項目の名前がわからなくても、アプリ内のAIにそのまま聞けること。
「セッションを終了ってやつ押すとなにが起こるの?」
「もうひと踏ん張りって書いてあるのはなに?」と聞くと、説明してくれました。
メニューの言葉に慣れていなくても質問できるのは助かります。

会話を整理してくれる
会話の内容がどうまとまるのか、ワクワクしながら待機。
「大切なポイントを整理しています」と表示されて、
Moriが一生懸命まとめてくれているところを待ちました。
すぐに反映されるわけではなく、少し時間がかかる印象。
Moriアプリ内のAIに聞いたところ、要約にかかる時間は、録音の長さやBluetooth接続、通信状況、iPhoneのバックグラウンド動作、サーバー処理によって変わるとのこと。
「必ず何分以内」とは決まっていないそうです。
まとまった内容を見てみると、会話にタイトルや要約がついていました。
話題ごとに目次もできていました。
目次をタップすると、該当する話題のセクションへ移動できます。便利〜!


文字起こしと要約の印象
文字起こしは、ときどき変になっています。
自然に読めるやり取りもある一方で、不自然な文章になったり、
別の言語の表記が混じったりするところもありました。


でも、要約は自然に読めて、会話の大筋は合っている印象です。
先ほどの要約で気になったのは、おにぎりの数。
おにぎりは2個しか食べてないもん!

細かな言葉や数字まで正確に残せるかと、会話の大筋を振り返れるかは、分けて考えたいところ。
初日に試した範囲では、文字起こしをそのまま読むより、要約で振り返る方が読みやすく感じました。
Moriの機能や料金を詳しく知りたい方は、機能・料金・スペックを調べた記事もどうぞ。
最新の販売価格・セット内容・配送予定は、Mori公式サイトの販売案内で確認できます。
本体だけでなく利用プランもあるので、購入前にプランの条件もチェックしてみてください。
初日の感想
小さくて、身につけても違和感がない。
話したことを整理してくれて、操作で迷ったらAIに聞ける。
このあたりは、使ってみて便利だと感じました。
ペアリングの表示や文字起こしには気になるところもあり、
要約ができるまで少し待つ場面もありました。
今回は届いた日の開封と、少し触ってみた第一印象まで。
日常でどれくらい役立つかは、これからゆっくり試していきます。
まずは、ようこそ、Mori!
これから一緒に過ごすのが楽しみです!
私が忘れたことを、覚えていてくれたら嬉しい。
おにぎりの数は、正確にお願いします。


