話したことをAIが覚えてくれる「Mori」とは?機能・料金・スペックを徹底調査

話したことを覚えていてくれるAI?Moriを徹底調査! AI・デジタル活用
この記事は約15分で読めます。

「あれ、何の話だったっけ?」

友達との面白かった会話。仕事中に決まったこと。ふと思いついたアイデア。

そのときは覚えているつもりでも、数日後には意外と忘れてしまいます。

そんな日常の会話を自動で記録し、AIで整理して、あとから探せるようにするウェアラブルAIデバイスが「Mori Journaling AI」です。

最初にMoriを見たとき、私は「AIレコーダーの一種かな?」と思いました。

でも、詳しく調べてみると少し違う。

必要な会議を録音して議事録を作るだけではなく、日常そのものを記録し、あとから振り返れる“外部記憶”を作るようなイメージです。

この記事では、私自身が購入前に気になって調べたことを、公式情報をもとにまとめます。

  • Moriでは何ができる?
  • 普通のAIレコーダーと何が違う?
  • 料金やサブスクはいくら?
  • 録音した音声は残る?
  • プライバシーは大丈夫?
  • MCPでは何ができる?

私もMoriを購入済みなので、実機が届いたら「スペック上できること」と「実際に使えること」の違いも検証していく予定です。

※この記事は2026年9月4日時点の情報をもとにしています。発売直後の製品のため、機能・料金・仕様等が変更される可能性があります。最新情報はMori公式サイトもあわせてご確認ください。

Mori Journaling AIとは?

Mori Journaling AIの本体細部

Moriを一言で表すなら、「日常の会話を、あとから検索できる記憶に変えるウェアラブルAI」です。

基本的な流れは、

会話を検知 → 音声を記録 → 文字起こし → AIが内容を整理 → 1日のジャーナルを生成 → 過去の記録を検索

というもの。

一般的なボイスレコーダーのように「この会議を録音しよう」と毎回操作するのではなく、Moriを身につけて生活し、日常の中で生まれた会話をできるだけ取りこぼさず記録することを重視しています。

つまり、Moriの面白いところは「録音すること」そのものではありません。

必要になったとき、過去の自分から情報を取り出せること。

これが、私がMoriを単なるAIレコーダーではなく「外部記憶」に近いと感じた理由です。

Moriでできること

Moriが会話を記録・整理して検索できるようにする仕組み

1.会話を自動で検知して記録する

MoriはVAD(Voice Activity Detection/音声区間自動検出)によって発話を検知します。

そのため、会話のたびに録音開始の操作をする必要はありません。録音したくないときは本体からミュートできます。

「記録しようと思ったものを残す」のではなく、「あとで必要になるかもしれないものも残しておく」というのがMoriの面白いところです。

ふと思いついたアイデアや、何気ない会話の中で決まったこと。「大事だと思っていなかったから記録していなかった。でも、あとから必要になった」そんな情報まで拾える可能性があります。

2.会話を自動で文字起こしする

記録した音声は、自動で文字起こしされます。

公式では50言語以上への対応が案内されており、人名や専門用語などを登録できるユーザー辞書も用意されています。

ただし、「日本語なら何でも100%正確に文字起こしできる」という意味ではありません。

公式FAQでも、文字起こし精度は環境、発話の明瞭さ、話者の重なりなどによって変わるとされています。

実機が届いたら、次の条件を変えて試してみる予定です。

  • 静かな室内
  • 屋外
  • カフェ
  • 早口
  • 小声
  • 複数人での会話
  • 人名などの固有名詞

個人的には、かなり気になっている検証ポイントです。

3.会話を整理・要約する

一日中話した内容が、ただ大量の文字として並んでいたら、それはそれで読むのが大変です。

Moriでは、録音した会話を文字起こしするだけでなく、AIが内容を分類し、振り返りやすい形に整理・要約します。

つまり、Moriは単に「録音→文字起こし」して終わるのではなく、あとから使える情報にするところまでAIが手伝ってくれるわけです。

4.会話からTODOを抽出する

公式では、会話から次にやることをTODOとして抽出する機能が案内されています。

ただし、2026年9月4日時点では、専用のMori Todo機能はまだ提供されていません。

現在はMori Chatに次の行動の抽出を依頼し、結果を手動でコピーして使う形です。専用のMori Todo機能は、Makuakeリターンの配送時までに提供予定と案内されています。

「来週ここ予約しよう」「あとで○○さんに連絡しないと」といった会話。

こういう「その場では覚えてるけど、あとで普通に忘れるやつ」を拾ってくれるなら、かなり便利そうです。

個人的には仕事だけではなく、「洗剤買わなきゃ」みたいな日常会話まで、どの程度実用的に拾ってくれるのか気になっています。ここも実機で試します。

5.一日のジャーナルを自動生成する

その日に記録された内容をもとに、Moriが一日の出来事を1ページのジャーナルとしてまとめます。

同じ日に撮影した写真を、その日の出来事と一緒に表示する機能もあります。

日記って、「今日何したっけ?」と思い出すところから始めると意外と面倒です。

Moriなら、その日に記録された会話をもとに一日の出来事が整理されるので、毎晩ゼロから一日を思い出して日記を書く必要がありません。

「日記は残したい。でも毎日書くのは続かない」という人には、かなり面白い機能だと思います。

6.「チェックイン」で自分の気持ちも残せる

自動記録だけでは、「何があったか」は残せても、「そのとき自分がどう感じたか」までは分からないことがあります。

Moriのチェックインでは、今の気持ちや出来事を音声またはテキストで残せます。

起きた出来事 + 自分がどう感じたか

を一緒に残せる仕組みです。単なる行動ログではなく、そのときの自分の考えや感情まで残せるところは、ジャーナリングAIらしい機能だと思います。

7.過去の会話をAIに質問できる

そして、私がMoriで特に面白いと思っているのがこれ。

蓄積された記録について、自然な言葉でMoriに質問できます。

  • 先週の会議で何が決まった?
  • 旅行で行きたいって話してた場所は?
  • 最近よく話しているテーマは?

記録が増えれば増えるほど、「いつ話したか分からないけど、確かに話した」という情報も増えていくはず。

そこから必要な記憶をあとから探し出せるなら、Moriは単なる録音機ではなく、本当に「検索できる外部記憶」に近づいてきます。

普通のAIレコーダーとMoriは何が違う?

Moriにも、録音・文字起こし・要約といったAIレコーダーに近い機能があります。

では、普通のAIレコーダーとは何が違うのでしょうか。大きな違いは、「何のために記録するのか」だと思います。

一般的なAIレコーダー Mori
主な対象 会議・取材など 日常生活・会議など
記録開始 手動中心の製品も多い 発話を自動検知
文字起こし 製品による ○
要約 製品による ○
1日のジャーナル 製品による ○
過去の記録へ質問 製品による ○
常時装着 製品による 身につけて使う設計
Moriが重視するもの ― 記憶・振り返り

※AIレコーダー全製品に共通する仕様ではなく、Moriの特徴を理解するための大まかな比較です。

一般的なAIレコーダーが「これを記録しておこう」から始まるものだとすれば、Moriは「日常を残しておいて、必要になったらあとから探そう」という発想に近い。

Moriが面白いのは、そういう「記録しようと思わなかった記憶」まであとから取り出せる可能性があることだと思います。

Moriはいくら?本体・バンド・サブスク料金

Moriにかかる費用は、購入時に必要な「本体・アクセサリー代」と、利用を続けるための「サブスク料金」に分かれます。

Mori本体とウォッチバンドの価格

項目 一般販売予定価格(税込) 内容
Mori本体 28,000円 マグネティッククリップ、ネックレス、安全・保証ガイドを含む
マグネティックウォッチバンド 6,980円 別売アクセサリー

※2026年9月4日時点のメーカー希望小売価格(予定)。本体とアクセサリーのみの一般販売は、2026年11月2日以降を予定しています。価格や販売時期は変更される可能性があるため、最新情報はMakuakeのMoriプロジェクトページをご確認ください。

クリップとネックレスは基本セットに含まれますが、腕時計のように装着するためのウォッチバンドは別売です。

Moriのサブスク料金

プラン 料金(税込) 文字起こし
Free 0円 月10時間
Standard 月額2,000円/年額20,000円 月30時間
Unlimited 月額3,500円/年額35,000円 無制限

※料金・プランは2026年9月4日時点。Mori Help Centerのプラン比較とMakuakeの案内を基準に記載しています。公式ページによって一部表記が異なるため、契約時は購入画面の最新料金をご確認ください。

Freeプランでも、デイリージャーナル、会話のタイムライン、文字起こし・セッション要約、チェックイン、Mori Chat、MCP連携などの基本機能が案内されています。専用のMori Todo機能は、2026年9月4日時点では未提供です。

プランによる大きな違いは、1か月に文字起こしできる時間です。

初年度にかかる費用の目安

組み合わせ 一般販売予定価格の合計(税込)
本体+Freeプラン(ウォッチバンドなし) 28,000円
本体+ウォッチバンド+Standard年額プラン 54,980円
本体+ウォッチバンド+Unlimited年額プラン 69,980円

Makuakeでは先行販売価格として、本体・ウォッチバンド・1年分のプランを組み合わせたセットが用意されています。

  • Standardプラン1年付き:33,990~42,990円
  • Unlimitedプラン1年付き:41,990~50,990円

※Makuakeの価格は、割引率・受付期間・在庫状況によって異なります。希望するセットが終了している場合があります。

私は、Unlimitedプラン1年付きのセットを購入しました。

「月30時間」はMoriをつけている時間ではない

Standardの「月30時間」で気になるのが、「Moriを30時間身につけたら終わり?」ということ。

MoriはVADによって会話を検知して記録する仕組みなので、24時間ずっと音声を文字起こしし続ける製品ではありません。

公式料金表では、30時間を「1回60分の会議なら約30回分」と案内しています。

日常生活で実際にどの程度の文字起こし時間を消費するのかは、私も実機が届いたら確認してみます。

サブスク終了後の扱いは?

ここで気になるのが、「1年後に有料プランを更新しなかったら、今までの記録はどうなる?」ということ。

有料プランが終了するとFreeプランへ移行しますが、それまでに文字起こしされたセッション、デイリージャーナル、文字起こしデータは引き続き閲覧できます。Free移行後の新規文字起こし枠は月10時間です。Makuake付属の12か月プランも同じ扱いです。
※2026年9月3日時点の公式Help Centerを確認。

Moriのハードウェアスペック

Mori Journaling AI本体の正面Mori Journaling AI本体の背面
項目 仕様
本体サイズ 32.6 × 31.6 × 13.45mm
本体重量 約15g
クリップ装着時 約22g
ウォッチバンド装着時 約42g
防水性能 IPX4
マイク デュアルマイク
音声処理 ビームフォーミング・ノイズリダクション
バッテリー 180mAh
連続録音 24時間以上
待機時間 7日以上
本体保存 30時間以上
充電 USB Type-C
充電時間 約1.5時間
iPhone iOS 18.0以降
iPad iPadOS 18.0以降
Android 2026年9月4日時点では非対応
Mac・Windows・Web版 2026年9月4日時点では未提供(今後提供予定、時期未定)

本体だけなら約15g。数字だけを見るとかなり軽量です。

ただし、スペック上「軽い」ことと、一日中身につけていて「気にならない」ことは別問題。

15gという数字だけで判断せず、実際の装着感は届いてから確認します。

Moriはどうやって身につける?

Moriをウォッチ・クリップ・ネックレスとして身につける方法

公式では、ウォッチバンド/クリップ/ネックレスの3種類の装着方法が紹介されています。

Moriは毎日身につけることを想定した製品なので、機能だけでなく、「自分が毎日つけたいと思えるか」も重要だと思っています。

私は機能だけでなく、ファッションに合わせやすいかも実機で確認する予定です。

防水性能はIPX4

Moriの防水性能はIPX4です。

IPX4は水しぶきに対する保護を示す規格で、「防水だからお風呂でもつけっぱなしで大丈夫」という意味ではありません。

日常の水しぶきと、水没・シャワー・入浴・水泳は別です。

また、「連続録音24時間以上」はバッテリー性能を示すスペックであり、「24時間装着したまま使える」ことを保証するものではありません。

録音した音声はあとから聞ける?

Moriは録音した声ではなく文字起こしした内容を残す

ここは、Moriを普通のボイスレコーダーだと思っていると少し意外かもしれません。

録音した音声を、あとから保存音源として聞き返すための製品ではありません。

公式Help Centerでは、文字起こしが完了した音声は通常処理領域から速やかに削除され、アプリから再生・ダウンロード・エクスポートできないと案内されています。文字起こし待ちとなった音声は最大7日間保持されたあと削除されます。

「子どもの声をそのまま残しておきたい」「恋人との会話を、数年後に声ごと聞き返したい」といった目的なら、Moriとは用途が違います。

残すのは“声”ではなく、“話した内容”。

この違いは、購入前に知っておいた方がいいポイントだと思います。

Moriの音声データとプライバシー

日常の会話を記録する製品となると、やっぱり気になるのがプライバシーです。

  • 録音された音声はどこに残る?
  • ずっと保存される?
  • AIに会話の内容を送って大丈夫?

私も購入前に気になったので、Moriのプライバシーポリシーを確認しました。

音声データはいつまで保存される?

Moriの公式情報では、文字起こしが完了した音声は通常処理領域から速やかに削除されます。月の利用枠超過などで文字起こし保留となった音声は、最大7日間保持されたあと自動的に削除されます。

ただし、削除済みのコピーが、アクセスを制限されたバックアップや復旧システムに通常の保持期間中だけ一時的に残る場合があります。

また、音声・文字起こし・AI生成コンテンツをユーザーの明示的な同意なくAIモデルの学習へ利用しないことも明記されています。

外部のAIサービスへデータは送られる?

Moriでは、機能によって外部のAIサービスが利用されています。

外部のAIサービスへ個人データを送信する際には、アプリ上で何が・どの事業者へ・いつ共有されるのかを説明し、明示的な同意を求めるとされています。

恋人・友達・職場の会話を記録していい?

ここは、Mori側のセキュリティとは別の問題です。

「自動で録音できる=どこでも自由に録音していい」ではありません。

Moriの利用規約では、録音について適用される法令を守り、必要な同意を取得する責任はユーザー側にあるとされています。

また、録音中に点灯するLEDを周囲から見える状態で装着し、隠したり無効化したりしないよう求められています。

特に職場では、機密情報・顧客情報・個人情報・社内規程なども関係する可能性があります。

毎日使うなら、「どこまで記録するか」「どこではミュートするか」を自分なりに決めておいた方がよさそうです。

MoriはMCPにも対応

MoriとMCPとAIをブログ作成に活用する流れ

※ここからは少し上級者向けです。普通にMoriを使いたいだけなら、読み飛ばしても問題ありません。

MoriはMCP(Model Context Protocol)にも対応しています。

MCPは簡単にいうと、AIが外部のデータやツールと接続するための仕組みです。

2026年9月4日確認時点では、読み取り専用の Mori MCP が利用可能です。

つまり、対応するAIクライアントからMoriに蓄積された記録を読み取り、検索や情報取得に利用できます。

これ、ブログを書いている私としてはかなり気になる機能です。

  • これブログに書きたい
  • さっき話してたこと面白かったな
  • この体験、あとで記事にできそう

そうした会話やアイデアがMoriに残っていて、あとからAIで検索・整理できるなら、ブログのネタ集めや下書き作成にも活用できるかもしれません。

ただし、「MoriがMCPに対応している=どのAIからでも、そのままMoriを読める」わけではありません。

利用するAI側もMCPに対応している必要があり、接続環境によって利用方法が異なります。

ここは環境が整ったら、「Moriに残った日常の会話から、本当にブログ記事を作れるのか?」を試してみたいところです。

Moriが向いていそうな人・向いていない人

ここまで調べてきましたが、Moriは誰にでも必要なデバイスというわけではありません。

Moriの特徴を考えると、「録音したい人」よりも「忘れたくない人」に向いている製品だと思います。

Moriが向いていそうな人

  • 日記を残したいけれど、毎日書くのは面倒な人
  • 「あれ、何だったっけ?」となることが多い人
  • 仕事の会話や出来事をあとから振り返りたい人
  • ブログや文章を書くために日常の素材を残したい人
  • 友達や家族との何気ない会話をライフログとして残したい人

特にMoriと相性がよさそうなのが、「録音したい」のではなく「忘れたくない」という人です。

Moriが向いていないかもしれない人

  • 録音した音声そのものを保存しておきたい人
  • 日常的に会話が記録されることに抵抗がある人
  • 一字一句の正確性が必須の文字起こし用途で使いたい人
  • 特定用途の専用アプリ並みの機能を求めている人

特に注意したいのが、「スペック上できること」と「実際に快適にできること」は別ということ。

文字起こしや検索が、自分の生活の中でどこまで実用的なのか。ここは実機で確認して判断したい部分です。

先行販売が始まったばかりで、今後変更される可能性も

Moriは2026年8月31日にMakuakeで販売が始まったばかりの製品です。

実際、公式のアップデート情報を見ると、8月だけでもジャーナル、検索、MCP、文字起こし、プライバシー周辺など細かな改善が続いています。

2026年9月2日時点では、Android対応など、今後提供予定と案内されている機能もあります。

機能や対応環境は今後変更される可能性があるため、この記事も提供状況に合わせて更新していく予定です。

Moriは「AIレコーダー」より「外部記憶」に近い

ここまで調べてみて、私がMoriに一番近いと思った言葉は、やっぱり「外部記憶」でした。

Moriの価値を判断するなら、「何時間録音できる?」「文字起こしできる?」というスペックだけでは足りないと思います。

  • 文字起こしは実用できるくらい正確か
  • AIは会話を正しく整理してくれるか
  • 数週間前の欲しい記憶をちゃんと検索できるか
  • 毎日身につけ続けられるか

文字起こしも要約も検索も、それぞれ単体ではすでに珍しい機能ではありません。

でも、それらを日常の中で使い続けて、「自分が忘れてしまったことを、あとから取り戻す」ところまで本当に機能するなら話は別です。

そのときMoriは、単なるAIレコーダーではなく、「自分の記憶の一部を預けておける場所」になるのかもしれません。

そして、そこが私がMoriに一番期待しているところです。

私もMoriを購入しました。実機で検証します

私は2026年8月31日のMakuake販売開始日に、Unlimitedプラン1年付きのセットを購入しました。

購入時点の期待度は、10/10。

そして私がMoriを勝手に呼んでいる名前は、「私のUSB脳」です。

とはいえ、今のところ私が分かっているのは、公式情報を調べて分かった「スペック上のMori」です。

実際に届いて使ってみないと分からないことが、まだたくさんあります。

  • 文字起こし精度
  • 過去の記録を探す検索精度
  • 自動生成されるジャーナルの出来
  • 一日中身につけたときの装着感
  • 服装やファッションとの合わせやすさ
  • 実際にどれくらい文字起こし時間を使うのか
  • 日常のTODOをどこまで拾えるのか
  • ブログのネタ集めや執筆にどこまで使えるのか

初日だけ使って「便利でした」で終わらせるのではなく、1週間、1か月、3か月と使い続けたときにどう感じるのかも追いかけたいと思っています。

Moriは本当に、人間の「外付け記憶」になれるのか。

スペックを見る限り、とても面白い製品です。

でも、私が一番知りたいのはスペック表ではありません。

日常の中で、自分が忘れてしまったことをどのくらい教えてくれるのか。

そこは、実際に使って確かめてみたいと思います。

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